毎日の暮らしをワインと共にちょっと素敵にしてみませんか♪ NYで少人数制ワインクラスをしています。お問い合わせはaitoavecduvin@gmail.comまで。
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
Sommelier(ソムリエ)。

高級レストランには必ずといって言っていいほどいるワインのプロ。

日本ソムリエ協会では
・ソムリエ 【ワインなどのアルコール飲料を提供する飲食店で5年以上の経験があり現在も従事】
・ワインアドバイザー 【ワインやアルコール飲料の販売や輸入業で3年以上の経験があり現在も従事】
・ワインエキスパート 【20歳以上】
と3種類の資格がありますが2次試験が口答試験&実技試験が少しある程度でこの3つ、実際の試験はほぼ9割同じです。
最近ではワイン愛好家の方も増えてきてワインエキスパートの試験が一番難しいと言われています。

私も資格取得する前はレストランでソムリエにワインを聞くのは少し気後れするというか、高い値段でないと相手にされないのでは?と思っていました。
ですがそれは大きな間違い!

ソムリエはワインのプロ。特に高級レストランで一人前に働くソムリエはプロ中のプロ。たくさんのお客さんと接してきています。
ワインをボトルで頼む際に料理との相性や予算など正確に自分の意思を伝えることが大切です。

レストランではボトルで2番目に安いボトルが一番出るらしいです。一番安いのはちょっと恥ずかしい、という人間心理をうまくついていますね。当然レストラン側も2番目(程度)に安いボトルに一番力を注いでいると言えます。

決して高いワイン=料理に良いワインというわけではありません。
わけわからないフランス語やイタリア語を見ても良くわからないのが大半です。
そんな時自分の好みのワインをしっかりと伝えられることが重要です。

例えば、
フルボディでちょっと渋めなタイプ
ミネラル感のある爽やかな白。
ブルゴーニュの若いワイン。
少し重めで甘めのカリフォルニアの白。


など具体的に言えることでソムリエもワインが選びやすく、お客様のニーズにあわせることができます。
ちょっと高圧的に見えてしまうソムリエですが、しっかりとお客様の好みを洞察するのが仕事であるので是非上手に活用してくださいね!

b0283434_11511656.jpg



ちなみに彼は2012年のAssociation de la Sommelerie Internationaleで世界のソムリエのチャンピオンとなったPaolo Basso氏。
この大会去年は日本で行われたらしいですよ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。