毎日の暮らしをワインと共にちょっと素敵にしてみませんか♪ NYで少人数制ワインクラスをしています。お問い合わせはaitoavecduvin@gmail.comまで。
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今日は私の好きなワインストアの一つであるSherry Lehmannでのテイスティングに足を運びました。

ここは1934年開業という老舗。さらにPark Avenueという場所柄とても品が良いお店です。店員さんの数も多く相談がしやすいのも◎

今日は新しいワインのお披露目テイスティングのような感じでした。

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”The Calling”というブランドはDeutsch Family Wine & Spiritsというワインのインポートやディストリビューションを行う会社のオーナーとJim Nantzというスポーツコメンテーターがとあるレストランで出会い、意気投合し造られたワイン、という嘘のような本当の話。

The Calling Alexander Valley Cabernet Sauvignon Rio Lago Vineyard 2009
The Calling Russian River Chardonnay Dutton Ranch Vineyards
の2種類を飲みました。Sonoma Country、両方ともカリフォルニアワインです。

さすが高級エリアPark Avenueにあるワインストア。グラスもフリーテイスティング用とは思えないほど立派。ワインは飲むグラスによっても微妙に変化があるのでこういうのは純粋に嬉しいサービスです。

シャルドネはアメリカらしい新樽のヴァニラやナッツ香がします。そして上品で適度な酸、スムーズな飲み口。これはなかなか美味しかったです。こちら$26.95。
カベルネソーヴィニヨンの方はあまり香りが立ち上がらず、どっしりとしたふくよかさにかける印象。$31.95払うならやはりフランスワインを選んでしまうかも。

今日はまったく関係のないスパークリングを2本購入したのですが、担当してくれた方にシャルドネは美味しかったよ、と伝えたら『そうなんだよ、驚いたことに結構美味しいんだよね』と言っていました。
やはり歴史のないワインは風当たりが多少冷たいのでしょうか

ですが新世界アメリカのワイン、これからもチャレンジを重ね美味しいワインをどんどん造っていって欲しいです。


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ところでこのSherry Lehmann、Bordeauxワインのセレクションが素晴らしいです!一見の価値ありですよ☆


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